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ホテラ・オーナーシップ権利について

保有する権利についての詳細説明

不動産の所有権登記は、ホテラの完全子会社である(合同会社または特別目的会社)の名義になります。ホテラの子会社が不動産全体を取得し、開発、改築、内装、家具設置を行います。ホテラは、オーナーシップの法的枠組みを提供し、各オーナーは、ホテラ・オーナーシップ・シェア(ホテラの高級レジデンスに関する組合契約における地位)を取得することで、所有するセカンドハウスを楽しむことができます。ご希望のレジデンスのホテラ・オーナーシップ・シェアを1つ以上ご所有いただきます。レジデンスは、ホテラにより完全に管理され、ホテラ・オーナーシップ専用に設計されています。

1.    占有権:オーナーは、所有するシェア数に応じて、ホテラ予約システムを利用し滞在する日に、レジデンスを占有する権利を有します。

2.    使用権:オーナーは、その地域と土地の使用規制及び、ホテラ・オーナーシップシェアの契約条件に従って、合法的な方法でレジデンスを使用する権利を有します。

3.    排除権:オーナーは、宿泊規則および占有規則に従い、あなたの滞在中、許可なく他人が当レジデンスに立ち入ったり使用したりすることを排除する権利を有します。

4.    享受権: オーナーは、レジデンス内での利益やアメニティ、レクリエーション施設、または対象不動産内のその他の機能を享受する権利を有します。

5.    譲渡権: オーナーは、オーナシップシェアを売却、移転、または他人に譲渡する権利を有します。

6.    収益権: オーナーは、所有するシェアのレジデンスから発生する賃貸料やリース料などの収入を受け取り、収益を得る権利を有します。1つのレジデンス全てのシェアを所有している場合、第三者宿泊者の予約を拒否する権利を有します。

7.    抵当権: オーナーは、ローンや抵当権の担保としてオーナーシップシェアを使用する権利を有します。

8.    法的保護権: オーナーは、不法侵入、侵害、またはその他の財産権の侵害から法的に保護される権利を有します。

9.    アクセス権: オーナーは、そのレジデンスにアクセスし、アクセスするために必要な公道や地役権を使用する権利を有します。

10.    ゲストアクセス権: オーナーは、レジデンス及びホテラの施設において、個人的なゲストにアクセスを提供する権利を有します。ただし、このアクセスは、全てのオーナー様の保護のために定められたホテラオーナーシップの規則に従う必要があります。 

11.    永代権: ホテラ・オーナーシップ・シェアの権利には期限はありません。他の資産を所有するのと同様に、無期限の権利を有します。

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